九星気学とは…

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【ルーツは?】
明治9年生まれの、園田真次郎氏が独自の研究により、方象学……のちに気学と呼称される占術体系にまとめ上げました。
それ以前にも、江戸時代に日本で開発、発展した家相術、移転などの方位術(方鑑、九星術)などがありましたが、氏の研究特徴はこれらを一体化し、周易も取り入れて体系づけたことですね。

当時占術界にかなりのインパクトを与えて隆盛したため、現存する流派の多くが園田真次郎氏の影響を少なからず受けています。
まるで遥か昔から「九星気学」という名前と占術体系が存在、あるいは、大陸から「九星気学」という形になって渡ってきた……と誤解されがちですが、実はそうではないのですよ。

(雑誌「Starpeople」日本の占術を発展させた人々より抜粋)

 

【どんな占いなの?】
生年月日を用いて占う東洋占術の命術です。なので暦は旧暦を使用し、その人の性格や運勢傾向を象位から読み取ります。
象位パターンは9つ。一白水星、二黒土星、三碧木星、四禄木星、五黄土星、六白金星、七赤金星、八白土星、九紫火星とあり、象位の組み合わせパターンが少ない事から、命術を使用した占いとしては四柱推命や西洋占星術と比べると、少し精度が粗い鑑定になります。
だけど、「シンプルだからこそわかりやすい」ということもあり、大まかな性格や運気を読むのに適しています。

それだけではなく、良い運気が得られる方角へ引越や旅行によって積極的な開運も可能です。
恋愛・結婚運をあげるため引越しや、財運、仕事運を高めるための旅行など、お客様の願望達成のお手伝いができる占術としても位置付けられています。

また、鑑定結果が良くないとき、効果の高い改善方法として処方されることも多く、お客様の間でも自分で学んで実践したい東洋占術のひとつとして人気です。
上記のとおり有効的な運気改善の処方薬ではあるけれど、使用上の注意があり、きちんとした技量を持つ占い師に鑑定依頼or師事すること、そして、占い師のアドバイスを真面目に実行することも大切です。

 

【社会情勢は占えますか?】
その年の社会情勢も占おうと思えば占えますが、用いる情報が日付だけあり、場所の情報はほぼ使いません。たとえば、今年2016年は二黒土星の年ですが、これは日本でもアメリカでも中国でも二黒土星なんですね。となると、社会情勢に関する占い結果は、基本的にどこの国でも同じ……という論理になります。風土やお国柄の違いはあるかもしれませんが。

 

 

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