新月の願い事

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新月の願い事 をご存知でしょうか?
占い好きな方なら、聞いたことがあるかもしれませんね。
なかには、既に実践中の方もいらっしゃるでしょう。

 

ご存じない方のために簡単に説明しますと
新月の願い事とは、新月になった直後から48時間以内に、
「○○になりたい」とか「○○になれますように」と願い事を紙に書き出すと、願い事が叶いやすくなるというものです。
一度の新月で最大10個まで願い事を書けて、新月のたびに願い事を更新できる……新月は1年間に12回 or 13回も起こるので、年間120~130個ものお願いできるんですよ。

 

では、この新月の願い事、そもそもどんな起源があるのでしょうか?
実は、アメリカ占星術家ジャン・スピラー氏が2001年に本を出し、2003年に日本語翻訳出版されて広まったんですね。
「新月の願い事」というメゾットそのものに関しては、意外に歴史は浅いです。
だけど、新月と満月に関しては、昔から様々な慣習や逸話がありました。

新月は新しく月が生まれ変わるという点から、物事を新しく始めるのに良い日、願い事……想いを新たにすると良い日なんですね。
そして満月は、月が満ちる、物事が満願するという意味もあり、満月にハーブを摘むと効能が高まるとも言われていたそうですよ。
そういったところからジャン・スピラー氏が「新月の願い事」というアイデアを出されたのでしょう。
歴史は浅くても、このメゾット、「成長したい」「願いを叶えたい」と思う人には、かなり有効です。

具体的なやり方を説明しますと、

新月になった瞬間から8~48時間以内に、願い事リストを考えて書き出します。
(48時間以内が有効ですが、8時間以内がより効果が大きいです。)
※フライングしないで、新月の時間が来てから、願い事リストを考えましょう。
※ボイドタイム中は、思考がまとまりませんので、この時間は避けてください。

 

手書きで願い事リストを書き出します。
※願い事は最大10個まで、慣れないうちは数個で構いません。
書くことで意識に願い事を刷り込んでいくので、無理にたくさん書かない方が良いでしょう。
※願い事は、1個につき1文。
※鉛筆ではなく、ボールペンやマジックなどの消えないペンで書き出しましょう。

 

文章の形は、必ず現在形や完了形で!
「○○になれますように」だと、ずっと願っているだけになってしまいます。
新月の願い事は、書き出すことで新月のパワーを借りて、あなた自身の意識を変えていく狙いもあります。
だから、「○○になります!」という文章がおすすめ。
何かをやめたい場合は、手放すという意識に変えるため、「○○を手放します」と書きましょう。
慣れてきたら、完了形の文章を使い「○○になりました」とするのが良いですよ。
完了形を使いなれないうちは違和感があるので、無理せず現在形の文章から始めましょう。

 

書き終わったら日付を書いて、保存。
満月がきたときに、進捗を確認したり、次の新月の願い事を書くときの参考にすると良いですね。
月はその人の無意識を司ります。
そこに意識的に働きかけるのですから、思考癖を変える手法としても「新月の願い事」は使えますよ。
ハードルが高いと思われる願い事は、一度ではなく、毎月続けて行うほど効果が出やすいでしょう。

 

あなたの自己改革の第一歩として、そして大事な願いを叶えるための手法として、ぜひ試してくださいね。

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